子育て 海外在住

海外在住こどもちゃれんじの体験談。海外配送方法はこの3つ!

この記事では、海外在住でこどもちゃれんじをとっていた時の体験談を紹介します。

もか
海外在住だと子供にどうやって日本語教育したらよいのかしら?家族の中で日本語をしゃべるのが私だけだと、ちゃんと教育できるか、心配。

北米では5歳のキンダーガーテンが始まるまでは、日本語の幼稚園に行ったり、現地の英語のプリスクールに行ったりで、

家で日本語教育するには何をすればいいのか迷いますね。

こどもちゃれんじを利用するにあたって、海外までどうやって郵送すればよいのかも、悩みます。

うちでは、幼稚園に入る前くらいから、小学校1年生くらいまで、

こどもちゃれんじとチャレンジタッチを利用していました

こどもちゃれんじ とチャレンジタッチを海外で受講してみて、苦労したこと、よかったことを紹介しています。

ベネッセの教材以外にも、海外で手軽に利用できる日本語教材も紹介してるので最後まで読んでね!

この記事を読んだらわかること

  • 海外でこどもちゃれんじを受講する方法
  • こどもちゃれんじを海外に配送する3つの方法
  • 実際に海外で利用してみた体験談
  • こどもちゃれんじ以外で、海外でも手軽に利用できる日本語教育教材

こどもちゃれんじ 海外在住の場合の海外までの配送方法

海外に住んでいると、日本に住んでいるのと同様に、こどもチャレンジを受講することができません。

海外まで送る送料が問題となります。

私が実際やっていた方法や、周りの友人が行っていた方法などを紹介します。

海外配送サービスを使う

一番間違いないのが、海外配送サービスを使うことです。

海外向けに、2社の販売会社を経由して送ってもらうことになります。

日販I・P・Sまたは、OSCのどちらかを選ぶことになるようです。

ちなみに、うちはこれは高かったので、利用してません。

その気になる価格がこちら。(アメリカ・カナダの場合、2020年6月時点)

年齢 料金
ぷち〜じゃんぷ 4720円
小学1・2年生 5491円
小学3年生〜6年生 6187円〜8047円

日本で受講する場合の約2倍です。

高いですが、きちんと毎月その季節にあったものが確実に届くので、この値段を出しても構わないと思えるのであれば、これが一番いい方法だと思います。

日本の家族に送ってもらう

私がやっていたのは、このやり方。

家族に送ってもらってました。

ただ、1年中ずーっと受講して、その都度毎月送ってもらっていたわけではありません。

例えば、一時帰国が決まっていたら、その数ヶ月前から受講開始して、帰国した時には、数ヶ月分のものが実家に届いているので、それで遊ぶこともできて、重宝しました

カナダに戻る時に退会をする、または数ヶ月後に退会し、その後届いたものを一度に送ってもらうなど。

こんな感じで、入ったり、やめたりを繰り返してました。

ただ、やっぱり家族に送ってもらうのも負担だったと思います。

ポイント

大物おもちゃが1ヶ月ごとに来るので、2ヶ月に一回送ってもらうなどすると、かさばりが少なくなっていいですよ!

大物おもちゃは、組み立てるなど、動かしたりする系のもので、かさばります。

そういった大物おもちゃの翌月は、大体、薄いものが届くという感じです。

一つ上の年齢で登録して、先回りで注文を実家にためおく方法

私のお友達がやっていた方法なのです。

登録する年齢を1歳上の歳で登録すると、1年先の教材が送られてきます。

だいたい、毎年同じ内容のものを提供しているようなので、1年くらいの違いは問題ないそうです。

一時帰国の時に、一気に持ち帰り、家ではひと月ごとに新しいものを出していくという方法です。

これ、確かに賢い方法ですよね。今思えば、私もこうすればよかったかなぁと。

でも、エデュトイとか結構大きいものを一気に持って帰るのは、結構重いし、かさばりますよね。

本も結構重いので、あれを12冊分となると、確かに重いです。


こどもちゃれんじを海外で使ってみた体験談

使っていた年齢は、オムツをとる2歳くらいから小学校1年生くらいまでです。小学生は、進研ゼミになり、選択肢も増えてきます。

海外で受講してのメリット

  • おむつ外しの教材が良かった
  • 親が読む小さな冊子も勉強になった
  • 「あいうえお」を覚える音が出るペンに感動した

海外にいると、常に周りに日本人のママ友がいるとも限らず、相談するような場所もほぼないので、子育ての状況というのがよくわかりません。親が読む冊子やおむつ外しのおもちゃは、大変参考になり、助かったなぁと思う内容です。

もか
1人目の子なんて、どうやっておむつを外すかなんて、さっぱりわからなかったもんね。しまじろうに感謝!

こどもチャレンジの教材で、しまじろうがトイレに座る絵本とか、トイレを流すおもちゃは、うちでは、かなりヒットでした。

「あいうえお」を覚える音が出るペンは、すごいなぁと。重宝しました。

子供たちは、これで「あいうえお」に興味を持って、ひらがなを覚えました!

海外ではまず、手に入らないおもちゃだし、こういうのを買ったら、結構高いと思います。教材の一つに入っているだけで、大活用できました!

今じゃ当たり前なのかもしれません。5年前は斬新なおもちゃでした!

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海外で受講してのデメリット

  • 海外に限らずですが、エデュトイがいい時とそうでない時がある(せっかく送ってもらったのに申し訳ない)
  • 送ってもらうのに、家族に負担をかける
  • 送ってもらう時期がずれると、季節もずれてる

チャレンジタッチを海外で使ってみた体験談

次に、小学校に入ると、進研ゼミが始まります。

小学校からは、タブレット受講か、毎月教材が届くチャレンジの2通りが選べます

チャレンジタッチは、海外受講ができません。

そのため、チャレンジタッチを受講したい場合は、誰かに送ってもらう必要があります。

チャレンジであれば、海外配送会社を利用すれば、毎月確実に届きます。

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チャレンジタッチを海外で利用した体験談

うちでは、チャレンジタッチを利用してみました。

タブレットで受講するため、郵送で送られるものは、年に3回ほどになると聞いたからです。

1年生のうちは、やってみましたが、現地の学校にも行っているし、習い事や現地の日本語学校にも通っていたりで、忙しくなってきました。

現地の日本語学校だけやっていれば、大丈夫かなという結論に至り、チャレンジタッチは、1年程度で辞めてしまいました。

国内のみのサービスだということでしたが、Wi−fi環境があれば、使えるようです。カナダでは、普通に使えてました。

チャレンジタッチのメリット

  • 毎月送る必要がないので、多少郵送の負担が減る
  • 端末に全て教材がが入っているので、ラク。
  • 持ち運びが楽なので、外でも使用できる

チャレンジタッチのデメリット

  • 送ってもらうタイミングで赤ペン先生の提出が間に合わなかったりする
  • タブレットにゲームなどもついているので、そっちに夢中になってしまう
  • 提出課題の日程などが、わからなくなってしまう

二人目以降はどうする?新しく受講するの?

うちの場合は、年齢がそんなに離れていないので、教材の内容もほぼ変わっていなかったので、使い回しです。

だんだん上の子が飽きてやらなかったワークなどを取っておいてたり、お誕生日の本が届くのですが、それは一つは取っておいて、2人目の子にやらせたりしました。

日本に住んでいたら、2人目の子にも買ってあげてもいいかもですが、さすがに、海外受講では、負担が大きいかなと。

おむつ外しなんかは、2人目以降は、親も経験ありなので、そんなに悩むこともありませんでした

上の子のプリスクールに通い出したりして、忙しくなるので、しまじろうとの時間も自然と少なくなりました。

海外で受講できる日本語の通信教育は他に何があるの?

他にももっとあるかもしれませんが、調べた限りでは上記4つが出てきました。

海外でできる通信教育 受講方法
Z会 直接Z会が、海外まで送ってくれるようです。タブレットだと送付なしで受講可能です。
小学館まなびwith 海外の販売会社を通して受講可能です。
もこもこゼミ 海外の販売会社を通して受講可能です。
スタディサプリ(小学4年生〜) オンラインで授業があり、タブレットで受講可能です。

今後、日本に戻って、日本の小学校や中学校に通う予定がある場合は、こういった通信教育も考えた方がいいのかもしれませんね。

福音館書店の定期購読の絵本がオススメ!

5年ほど前まで、福音館書店の定期購読を利用していました。

福音館書店の代表作品は、「はじめてのおつかい」や「きんぎょはにげた」などですね。これと似た作品も定期購読に入ってました。

毎月1冊絵本が届きます。1冊410円で、国際郵便で送料が100円くらいだったので、利用してました。

直接福音館書店が送付してくれてました。現在は変わっているようです。

一時期、海外配送は中止されたので、その後やめてしまいましたが、今は、海外配送も再開しています。

年齢別に絵本のレベルがあるので、年齢に合った本が選べます。

小さい頃は、読み聞かせに利用していました。

大きくなっても、子ども自身が声を出して読む本として、重宝しています

ちびむすドリル

ちょっとした算数で百マス計算、時計の読み方、字の練習などには、無料で印刷できるちびむすドリルも手軽でいいですね。

できていないところの補充に、利用しています。

学研の毎日ドリルで落ち着いた

一時帰国した時に、本やでいろんなドリルを見ていた時に見つけたのが、学研の毎日ドリル。

ドリルは、1冊650円ほど

ただ、こちらは小学生からです。1年生のあ「あいうえお」あたりだったら、幼稚園児でもできますね。

他にもドリル系はたくさん出ていますが、これが気に入った理由は、無料アプリで、ごほうびのような機能が付いているからです。

一時帰国の時にその子にあったレベルのものを何冊か買う

1冊の料金もお手頃なので、今の学年に合わせなくても、その子のレベルにあって、できていないところを勉強させるのに便利です。

ドリルの大きさはB5で、とても軽いので、一時帰国の時に一気にいろいろ持って帰ることが可能

おもちゃなどはなし!

毎日ドリルの無料勉強管理アプリ

アプリは、一つの端末でしか管理できませんが、どこまでやったかを管理できて、使い勝手が良い。

(端末を変更するときは、データを移行することは可能です。)

ドリルの1ページ分をスタートすると、15分以内にやるようにタイマーがついてます。

動物を育てながら、3日連続ドリルをやるとボーナスアイテムゲットできるなど、アプリの中で、少し遊べて、管理ができて、楽しんでます。

その子のペースで、進めればいいのでプレッシャーがなくていいです。

まとめ

こどもチャレンジを海外で受講する方法は、色々ある。

  • 海外販売会社を利用する
  • 日本の家族や友人に送ってもらう
  • 1年先回りをして注文し、一時帰国に一括で持ち帰る

海外にいると、これほどの本や日本語のおもちゃに触れることはなかなかないので、こどもチャレンジを体験できたことは、よい点がたくさんありました。

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こどもチャレンジ以外にも、海外受講可能な通信教育がある。

  • Z会
  • 小学館まなびwith
  • もこもこゼミ
  • スタディサプリ(小学4年生〜)

うちで実際使った他の教材でよかったものは

  • 学研の毎日ドリル
  • 福音館書店の定期購読の絵本
  • ちびむすドリル

最後に

色々な日本語教育の方法があって、何がいいのか本当に親としては迷ってしまいますね。

家庭環境によってもその子どもの言語の発達も変わってくると思います。

海外に住んでいたら、英語も日本語も喋れるようになる。

英語圏に住めば、英語が喋れるようになる。

以前の私もそう思ってました。

でも、それは、環境によって必ずしも両方が読み書きもできて喋れるようにはならないんですね。

家庭で100%日本語で喋っていても、親が読み書きを教えることは、やはり難しいです。

海外で日本語をキープするのが難しいという中で、カナダで生まれ育っても、日本語が強い子は強いです。逆に英語が弱いという場合もあります。

英語も日本語も両方流暢に喋って読み書きもできるようになって欲しいですが、そのバランスをうまく取っていくのは、なかなか難しいです。

子ども自身が、日本語も英語も両方ともできるようになると、将来それが有利になって、役立つ時が来るっていうことを理解してくれることが一番ですね。

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