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KUMON公文カナダに通ってみた体験談。メリット・デメリット

コロナウイルスの影響で、毎日家で過ごす子供たち。この状況が続くと、教育の格差が出るといわれてますね。

うちは、半年ほど前から公文に通わせており、家にいる状況でもこのKUMONがあるおかげで、とりあえず1日やるべきことがあるというありがたい毎日です。

 この記事はこんな方にオススメ

 

★ 子供の自宅学習を支援したい
★ 子供の英語力をもっと伸ばした
★ 子供の日本語が強いため英語を強化したい
★ カナダの公文がどんな様子なのか知りたい

 

カナダの公文での教科は?

  • Math(算数)
  • Reading(英語)

2教科のみです。

どんな子が通っているの?

Reading

  • 移民してきた家庭の子
  • 英語以外の言語も話している家庭の子
  • フレンチイマージョンのプログラムをとっている子

移民してきて、子供がまだ英語を習得していない場合、通わせているようです。

移民したばかりでなくても、家庭で英語以外の言語も話す場合は、どうしても英語が弱くなります。

それから、フレンチイマージョンというプログラムを受けている子がKUMONに通っている傾向があるようです。

フレンチイマージョンというプログラムでは、学校の授業はほぼフランス語で行われるため、英語の学習を補足する意味で通うようです。

Math

KUMONといえば、算数なんですね。

圧倒的に算数をとっている子が大半だそうです。

特に、教育熱心なアジア系の方々を多く見かけます。インド系も多いです。

センターの壁に貼ってある、順位表をみると、その名前はほとんど中国系orインド系の名字ばかりです。

登録から通うまで

  1. 通えるセンターを選ぶ(センターのクラス時間をみて決める)
  2. 直接そのセンターに問い合わせる
    または、オンラインからも問い合わせができる。
  3. オリエンテーションを受ける(Placementテストを受ける)
  4. 先生とスケジュールを決めて、開始!

基本的には、週2回通います。慣れてきて、スケジュールが合わないなどで、週1回にしている方もいるようです。

通うセンターが決まっていれば、直接そこの人と話を進めるのをオススメします。

オンラインから申し込むと、アメリカのコールセンターの人から電話が来て、センターとの連携をしてくるので、ややこしいです。

バーナビーにあるローヒードセンターのKUMON には、日本人のスタッフがいるそうです。そこでは、日本語の公文もやっているそうですよ。

プリントの内容・レベル

Reading7AからL
Math6AからJ

3歳からGrade1までの子は、マンツーマンで先生がついてくれます。

そのため、授業料も少し高い設定となります。

教材はこんな感じ。

気になる授業料

日本の公文と比べると、だいぶ高くてビックリです。

そのセンターによって、授業料が異なるようですが、うちが通っているのは、こちら↓。

年齢・学年価格
登録料(全員)50ドル
3歳からGrade1の授業料160ドル
Grade2〜の授業料140ドル

兄弟割引で、2人目からは1人10ドルオフで、2教科とる場合も10ドルずつの割引がもらえます。

お友達紹介制度

最初に登録料がかかりますが、キャンペーンで25ドルオフや、お友達紹介コードで25ドルオフになります。

通っているお友達がいらっしゃらない場合で、紹介コードが欲しい方、よろしければ、こちらのコードを使ってください。

注意点

始めたら、1年間は通うという約束があります。

もし、センターを変えるとなると、そのセンターへの登録料、50ドルがかかるようです。

キャンペーン中であれば、その登録料の割引があるかもしれません。

通ってみての感想

とにかく、毎日1冊、絶対にこなしてます。旅行に行った時も、ホテルで1日1冊こなしてました。

少しずつですが、伸びてます。約5ヶ月で7レベル上がりました。

最初は、実際の学年よりもだいぶ下のレベルから始めたのですが、だんだんと難しくなってきて、ヒィヒィいってます。

今までに、いろいろなドリルを買ってやらせたこともありますが、親がドリルをやりなさいといっても

まったく、やりません。

同じドリルをやらせるにしても、やはりKUMONのセンターに通って、宿題をきちんとやって親以外の人に見せにいくという意識が、あるのとないのとでは、全然違いますね。

そして、自然と子供もきちんとやるようになります。

そこがKUMONのお力ですね!

メリット・デメリット

メリット

  • 自分のレベル・ペースに合わせて学習できる
  • センターがたくさんあり、家から近いところにある
  • 学習習慣が自然と身につく
  • 週2回通える

デメリット

  • レベルが上がるにつれ、子供が飽きる
  • 学校が終わってすぐの時間にいくと、混んでいて時間がかかる
  • 英語の場合、リーディング中心で、会話が伸びるわけではない

最後に

今、コロナウイルスの影響でセンターも閉鎖中ですが、4月は1ヶ月分どっさりと渡されて、毎日コツコツとやってくれています。

KUMONカナダのセンターも現在は閉鎖中ですが、オンラインでPlacementテストを行なって、今からでも入会できると確認しました。

興味のある方は、お近くのセンターへ直接問い合わせてみてください。

AmazonでもKUMONのドリル売ってますね。1冊9ドルです。月々の授業料を考えると、ドリル 14冊も買えちゃいますね。

まずは、そのドリルを試しにやってみてKUMONを体験してみるのもいいですよ!

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