カナダ

ホームベーカリーでフランスパン。1分で準備完了。焼き立てはカリカリもちもち!

ホームベーカリーが家にあると、お店に行かなくても、フランスパンもできちゃうんです。

ホームベーカリーでは、よくパンドミーや、普通の食パンなどをよく作るんですが、フランスパンも作れて、これがとーってもおいしいんです。外はカリカリ、中はふわふわでもちもち!

実は、ホームベーカリーでフランスパンを作ったことあるけど、とりだすのに一苦労して、あまり作らなくなってたんですが、取り出し方のコツを発見したので、それもあわせて紹介していきます。

フランスパンとは

フランスパンとは、フランスのパリ発祥のパンで、砂糖・卵・油脂・乳製品を使わずに作ったパンです。

外側は、パリパリ・カリカリで、中はもちもちでふんわりしていて、シンプルな味です。

スープにつけたり、サンドイッチにしたり、薄切りにして、チーズやオリーブなどをのせて食べるのもおいしいです。

フランスパンの材料

  • 強力粉(Bread Flour) 225g
  • 薄力粉(All Purpose Flour) 25g
  • 塩 5g(小さじ1)
  • 冷水(5℃) 190ml
  • ドライイースト 1.4g(小さじ1/2)

※このレシピは、SD-BMT1000を使って調理したレシピです。

たったのこれだけ!

粉・塩・水・イースト!たったの4つ。

スタートボタンを押したら、5時間後にできあがり!

取り出し方のコツ

レシピ本によると、こんな風に、テーブルに布を置いて、手袋でトップを抑えたまま強くたたきつけるとあるのですが、ぜんぜん下に落ちてきません。

取り出せたときは、もう汗びっしょり。大仕事でした。

そこで、試してみたのが

  1. パンケースのふちにオリーブオイルを少したらして、ヘラをスキマに入れてみる。
  2. 最初からバターを少量入れて作ってしまう。

1は、何もつけないよりは、少しはがれやすくなりますが、パンとケースの間にヘラを入れたりすると、せっかくふんわりできたフランスパンがつぶれておいしくなくなってしまいました。

2のバターを入れると、パンドミーの時よりは少し振り落とす感じになりますが、スルっと出てきました!バターを入れたら、フランスパンじゃなくなってしまいますが、出来上がったフランスパンには、よくバターをつけて食べますし、もうバター入りでスルっと出てくるならこれでOKです!

たったの1分で準備完了のコツ

材料がシンプルなので、粉・水・イーストとそれぞれ、すぐに出せるようにコンテナーにスプーンが入っているものを用意しているので、1分もかからずに入れ終わります。

取り出し方のコツで、バターを入れるということだったので、バターを入れる作業は、こうしてます。

バターを買ってきたら、このように、1スライス10gくらいになるようにすべてスライスをして、タッパーに入れて保存します。そうすることで、好みの量をササっと入れることができ、とても便利です。

予約機能

予約機能も使えるので、前もって準備して、食べたい時間にセットしておくと、寝ている間や出かけている間に作っておいてくれます。

夜寝る前にセットしておけば、朝起きたときに焼き立てのフランスパンが食べられます。

5時間以上前だったら、朝にセットしておけば、夕飯時に焼き立てを食べることもできます。

とくに、フランスパンの醍醐味は、焼き立ての外がカリカリの中ふんわり・もちもちですものね。焼き立て最高!

最後に

ホームベーカリーで、いつもパンドミーを作っていますが、同じ機械でフランスパンも作れてしまうので、たまには、違ったパンを味わうのも楽しいものです。

夕飯にクリームシチューのお供に、フランスパンを作ってみたら、みんなおいしいおいしいと言って、ホームベーカリーのフランスパンは間食してしまいました。

夕方まで外出していても、帰ってきたら焼き立てが自動でできているなんて、本当にうれしい限りです。

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